用語集
indx が使う用語の 1 文定義。それぞれ解説ページへリンクしています。
各用語を 1 文で定義します。避けるべき言い換えを含む完全版用語集が正典です。
- plan() — 入力を低コストで観察し、何も実行せずに説明可能な
RoutePlanを返します。(仕組み) - encode() — 与えられた計画または新しい計画を実行し、ブロック、埋め込み、使用量、トレースを返します。(仕組み)
- embed() — テキストまたは画像のクエリを名前付き埋め込み空間へエンコードします。文書ベクトルは
encode()が生成します。(インターフェース) - preflight(事前観察) — ルーティング前の低コストでローカル、決定的な証拠収集です。OCR もモデルもネットワークも使いません。(ルーティング)
- RoutePlan — 永続化できる計画の成果物です。ルート、フォールバック、見積、そして紐付くダイジェスト・ポリシーバージョン・スナップショットを含みます。(ルーティング)
- ルーティングラダー — 機能種別のエスカレーション順です。ネイティブテキスト層 → OCR → VLM → 手動レビュー。(ルーティング)
- フォールバック — 計画に宣言された順序付きの代替候補です。実行はそれ以外を使えません。(ルーティング)
- 手動レビュー — 終端のラングです。人間は何でも読めるので、ページが黙って消えません。(FAQ)
- シグネチャ指名 — 認識された文書タイプが専用機能を汎用ラダーの前に置くことです。置き換えることはありません。(ルーティング)
- ソースダイジェスト — 計画が紐付く
sha256:コンテンツハッシュです。不一致の実行は409で拒否されます。(ルーティング) - ポリシーバージョン — すべての計画に刻印され、決定または計画成果物が変わるたびに更新されます。(ルーティング)
- capability(機能) — 安定したプロバイダー非依存の ID を持つ処理単位で、ルーティングはこの ID を参照します。(indx を拡張する)
- 機能スナップショット — 計画の判断対象となる、コンテンツアドレス化された機能の一覧です。(ルーティング)
- プロバイダー — プラグイン契約です。
descriptors()が低コストに広告し、create()が実エンジンを遅延構築します。(indx を拡張する) - エントリポイントグループ —
indx.capabilities。インストールされたディストリビューションがプロバイダー、オブザーバー、ローダーを広告する場所です。(indx を拡張する) - エクストラ — 重いエンジンを隔離する任意の依存セットです。不足したエクストラは利用不可の記述子として表示されます。(はじめに)